今日の昼食

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第204号の目次は以下の通り
・国鉄・JRの車両
100系新幹線電車:100系量産車
モハ52型電車グループ:サハ58型
・民鉄の車両
長野電鉄
・世界の名車
「シティナイトライン」用客車
・駅のプロフィール
長野電鉄松代駅
キューバ国鉄ハーシー駅
・優等列車の系統
昭和63年3月改正:63.3中央
・鉄道のテクノロジー
ダブルデッカー車両
累積金額 114280円
恵方巻きがコンビニの陰謀(笑)で全国区になったせいか、スーパーや回転寿司店までも、この時期太巻きの予約を受け付けている。
仕事の帰りにスーパー内のパン屋に寄ったら、「太巻きロール」なるパンが売っていた。
まさか、節分にこれを囓れと言うのだろうか?(笑)
トルティーヤ生地でウインナーを包んだパンである。味の方は、残念ながら可もなく不可もなくって事で、完璧にネタなパンだと思われます。はい。
Full House 第6シーズン放映決定がアナウンスされました。
NHK教育テレビで火曜日の夜に放送されている外国ドラマ枠で、今放映しているドクター・フーの後番組のようです。
Full Houseの第5シーズンを去年見ていて気に入り、お正月に第3シーズンの一挙放映を録画して見て、大好きになりました。その続きといえる第6シーズンがこの春から始まります。
タナー一家が日本に来たり、WDWに行ったりするそうです。
今からとても楽しみです。
第203号の目次は以下の通り
・国鉄・JRの車両
E231系通勤型電車:E231系東海道本線用
モハ52型電車グループ:サハ48型転出車
・民鉄の車両
夏油高原開発
・世界の名車
9000級蒸気機関車
・駅のプロフィール
山陽本線福山駅
韓国鉄道公社春浦駅
・鉄道探訪
中央本線甲府~塩尻
・優等列車の系統
昭和43年10月改正:43.10上信越の編成②
累積金額 113720円
1年100冊PJの3冊目は、人気シリーズ「涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)」の第4巻となる「涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)」です。
第3巻の「涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)」のあるエピソードを読んでいないと分からなくなる話があるので、未読者は1巻から順に読むことをオススメする。
今回は3回目の再読。正直1年100冊に再読を含めるのは当初の目的からすると「?」となる訳だが、読んだことには間違いないので、とりあえずカウントする事にする。
物語は、クリスマスの1週間前から始まる。S.O.S団のクリスマスパーティが決定した翌日、いつもの通り、学校に通学すると、クラスメイトが突然ひどい風邪をひいていた。また、主人公キョンの後ろに座席に座っているはずの涼宮ハルヒが居なくなり、替わりに5月にカナダへ転校したはずの朝倉涼子がそこに座っていた。いったいキョン以外に何が起こったのだ?
って所から始まります。
涼宮ハルヒシリーズの中では一番面白く感じますが、でもそれは「憂鬱」「溜息」「退屈」と言う下地があった上での話。消えた涼宮ハルヒはどこにいったのか?キョンはハルヒが居ない世界を選ぶのか、ハルヒが居る世界に帰還するのか。読み進めるにつれ、どきどき度が高まります。
Status:再読(3回目)
Mago6的オススメ度:★★★★★
1年100冊プロジェクト(大げさな)の第2冊を飾るのは図書館戦争シリーズの1冊目、「図書館戦争」です。
評判を知って購入したいと思っていたのですが、文庫化されるのを待ちきれずに結局手に入れてしまいました。
図書館と軍隊のお話に恋愛成分も含んだ貪欲な構成の物語です。
昭和から「正化」へと元号が移ったパラレルワールドでのお話。
公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立し、検閲行為が合法化されたた世界。
その検閲権に対抗する勢力となる事を期待されて成立したのが通称「図書館の自由法」である。
図書館への検閲行為に対抗すべく準備された警備隊が、検閲側との抗争の中でその規模が拡大して「図書防衛隊」となった。
図書防衛隊の図書特殊部隊に配属された主人公の笠原郁の成長が、図書館隊とメディア良化機関との抗争の中で綴られています。
図書防衛隊への志願の動機となった事件が、ずっと笠原の行動のベースとなっており、その行動と、実際の防衛隊との制限がせめぎ合っているところが秀逸です。
図書館と軍隊と言う意外な組み合わせと、それをつなぐ設定に無理が無く、物語の世界に引き込まれていきます。
個人的には第5章の事件の出来が今ひとつと感じました。何だかカタルシスが無いと言うか。
って所を差し引いても、全編とても面白く最後まで読み通せました。オススメです。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★☆
我が家のプリンタは、EPSONが2001年に発売したPM-950Cである。
すでに7年利用した古参のプリンタだが、まだまだ現役で使えている。
特徴としては、インクカートリッジが7色分離式になっていて、無くなったインクのみを交換できると言う所だったが、先日遭遇した事件では、この7色分離がアダとなった。
年末に年賀状印刷で250枚ほど印刷した後、先週末追加で60枚ほど印刷しようとして、始めにノズルチェック印刷を行い、カスレを確認した。
これが間違いの始まりだったかもしれない。
ライトマゼンダとダークイエローにカスレがあったので、ヘッドクリーニングを行った。この機種は1回ヘッドクリーニングをしただけではカスレが改善せず、下手すると数回以上ヘッドクリーニングを行わないといけない時がある。今回、まさにその状態に入り、何度クリーニングを実施してもカスレが直らない状態に陥った。
等と悪戦苦闘してノズルチェックとクリーニングを繰り返していたら、順々に「シアン」、「ライトシアン」、「マゼンダ」「ライトマゼンダ」、「イエロー」のインクが無くなり、交換が必要となった。交換した色のノズルも交換直後にカスレが出るのでやっぱりクリーニングを続けるしかなかった。
20回近くクリーニング、ノズルチェックと確認を実施してようやくノズルが全て使えるようになった。
ここまでに1時間近く。
結局7色中5色もカートリッジ交換する羽目になってしまった。最初の方に交換したシアンなんて、クリーニングだけでインクを1/5以上消費していた。
2001年頃は色別に交換できるコンセプトに共感して購入したのだが、今となっては…。
そして、この記事を投稿する時に調べてみたのだが、この機種、2003年に無償交換が実施(*)されていたんですね。ユーザ登録しているのに連絡無かったよなぁ。何だか今回の件でEPSONへの不信感が…。
(*)エプソン、インクジェットプリンタ「PM-950C」と「PM-4000PX」に不具合(PC Watch)
今年末の年賀状印刷には、プリンターを買い換えようと考えている。どこのメーカーにするかは、その時に考えることにしよう。
ちまたでは、極薄NotePCのMacBook Airが取りざたされておりますが、地道にもiPod touch
にもソフトウェアアップグレードが実施されていたので、適用することにした。
iTunesが7.6にUpgradeされたので、まずはこれをインストール。
iTunesってバージョンが上がるにつれて、iPodとの同期中のプロセスのCPU占有が多くなっていくような気がしてならない。いつもCPUの使用率が100%近くにはりつき、非道い時にはマウスポインタすら動かなくなる瞬間がある。すわハングアップか?と思ってしばらく待つとOSに処理が戻ってきて、何事も無く動作したりする。何だかナー。同期のせいで動悸がひどくなるじゃん(寒)
この辺、Windows用アプリのお作法に則ってない作りがあるのかな?とも考えてしまう点である。
次にiPod touchのF/Wを1.1.3にアップグレード。
監獄破りをして魔改造をしていなかったので、何のためらいもなくアップグレード。これでiTunes ムービーレンタルに対応可。(なのかな?)
日本では今年中に始まれば御の字という所か。
次に、2480円の追加ソフトを購入。
今後新しくiPod touchを購入する方には、初めから導入されているって事で正直うらやましいです。
初期型を購入するとこういう事ってよくありますね。
支払いを「ポチっとナ」して購入完了。
「ポチっとな」で話は変わるけど、この月曜日から始まったリバイバル「ヤッターマン」。30年前の三悪声優陣を揃えた事には脱帽するけど、寄る年波が少し感じてしまって微妙な気分になりました。ドロンジョ様の覆面の下が若く感じないんだもん。(爆)
本編の方は次第点なんだけど、効果音やsoundtrackが今風にオシャレ過ぎて違和感有りでした。昔の効果音やsoundtrackは、もっとハジケテいた気がします。
閑話休題。
と言う訳で導入が完了するとメニューが、こんな風に変わります。
増える機能は、「メール」、「マップ」、「株価」、「天気」、「メモ」。
個人的には「メモ」が嬉しい所。これでiPod touchがだいぶんPDAっぽくなってきました。他の機能は結局WiFiが使えないと意味がないかな?
無線LAN禁止の仕事場では使えないし、公衆無線LAN施設の乏しい名古屋近郊では使える出番があまり無さそうです。
って訳で、導入について書いてみました。
2008年の1年100冊の第1冊を飾るのは「ガガガ文庫」の「人類は衰退しました」です。思いっきりライトノベルです。
たぶん未来のお話。
人類の衰退が加速し、文明もそれに伴い衰退しまくった将来、パティシエ並の腕をもつ主人公が、『学舎』最後の卒業式を済ませた所から物語が始まる。
人類の後釜として繁栄しているのは妖精さん。ただし、その妖精さんの生態は不明。人類とは何とか意思疎通できるのですが、交流は難しいと言う状態で、主人公は仕事として国連直属の「調停官」になります。
近所に住む妖精さんとの最初の交流は…
と言った感じの物語なのですが、起承転結が弱く、何だか盛り上がりも無く読了してしまいました。
設定が面白いのですが、その設定から話を伸ばす方向が少し違っているような…と言う気がしました。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★☆☆
第202号の目次は以下の通り
・国鉄・JRの車両
201系通勤型電車
モハ52型電車グループ:クハ47型編入車
581・583系特急型電車
・民鉄の車両
札幌市交通局
・世界の名車
TGV-A/R/POS
・鉄道の歴史
1974年
~湖西線開業
・駅のプロフィール
セントパンクラス駅
・鉄道のテクノロジー
モノレール
累積金額 113160円
第201号の目次は以下の通り
・国鉄・JRの車両
国鉄急行型列伝第四期:第四期の急行型車両③
客車改造気動車:キクヤ45・キサハ45型
・民鉄の車両
近畿日本鉄道
・世界の名車
X2700型ディーゼル動車
・駅のプロフィール
磐越西線山都駅
・鉄道探訪
高千穂鉄道日之影温泉~高千穂
・優等列車の系統
ひかり
累積金額 112600円
清洲日和.blogを始めて5年以上経ちました。
その時その時のMago6の興味のある対象しか記事にしていないので、今のところ、「清須(または清洲)」から離れた題材の記事が多く掲載されることになっています。
何の脈絡も無いですが、干支が「子」に戻った事もありますので、心機一転「清須」にテーマを絞った記事も載せようと思い、清須百景と題して、清須の名所旧跡をMago6視点で紹介していこうと思います。
名所旧跡に拘らず、「清須の今」も紹介できたらな、とも思っています。
あまり期待せずに読んでいただけるとありがたいです。
男性の平均寿命まで生きられると仮定して、私の人生も残すところ40年。
本が好きで、たくさん読んでいるつもりでいましたが、1年に100冊読めたとして、残り4000冊しか読めないことに気がつきました。
1年100冊という事は週に2冊のペースです。軽いエッセイなら週に10冊くらいは読む自信がありますが、あらゆるジャンルの本を年に100冊は最低読みたいと思い、今年から記録を付けることにしました。
さて、来年の今頃までに何冊読むことができるでしょうか?
清洲日和.blogも無事2008年を迎えることができました。
本年も変わらず、当Blog並びに筆者のMago6を、よろしくお願いいたします。